計測機器測定機器道路管理鉄道機器八千代製作所

設計・機器の当社の特徴

八千代製作所はお客様の必要とされる計測機器を設計製作いたします。

八千代製作所とは

技術者であった創業者が設立以来、道路・鉄道関係者の現場における多種・多様な計測機器の要望に対して、使用される方に喜ばれる計測機器の開発、製作をしてまいりました。そのおかげで、道路・鉄道関連以外の業界、研究機関等からも世に出ていない計測機器の設計製作を依頼されることが増え、お客様のニーズに合った機器を納入させていただいております。今後も、技術に磨きをかけ設計製作に主眼を置いて当社を必要とされるお客様のお役に立てるような会社でありつづけたいと考えております。

製品の寿命とは

当社製品の寿命は無限?
無限と言うことはありませんが、数十年前の製品の修理・点検を依頼されることが多々あります。例えば、道路管理計測機器の3mプロフィールメータは昭和40~50年代製造のものが毎年、年に数台修理、点検依頼されますし、鉄道用計測機器の振動加速度計(現モデル動揺測定器)は、昭和54年製の品を変わらず使用していただいております。設計製作のすべり試験車においては、昭和53年製の試験車が排気ガス規制により走行できなくなるため、計測機器の方は何ら問題がないのですが廃車の憂き目にあっております。
当社の手がける計測機器は、そのほとんどが生産設備などと異なりお金を生むものではありません。従って、「長く使っていただけるものを提供する」という考えで製作しております。

受注製品とは

当社は、計測機器の設計製作をしているとはいっても各種センサーや検出器などのメーカーではありませんし、データロガーや変換器などの汎用計測機器のメーカーでもありません。当社は、「メカトロニクス」技術、つまり市販のセンサーや機器類を多用し機械部品と電気部品を組み合わせてユーザーの要望する計測対象物を計測できる機器を主に設計製作しております。以下に、カタログ製品以外の一般の人の目に触れることの少ない当社の製作実績の一例を示します。これ以外にも多々ありますので、「これはどうかな」とお考えのものでもお問い合わせ下さい。お力になれることも多少はあることと思います。

すべり試験車

測定したい路面上で測定用タイヤにブレーキをかけて、その時に発生する摩擦係数を測定し路面の評価をするものでバスタイプ(国交省)のものやトラックタイプ(高速道路(株))のものがあります。

路面凹凸測定車

路面の縦断方向凹凸を測定するもので測定車輪の変位を検出して、路面凹凸を測定する方式をとっています。

列車風圧変換器

列車のトンネル通過時などに受ける風圧を測定するため新幹線開発時に製作されたものです。

線路測定車

「ゆりかもめ」などの新交通システムは車両が軌道(路面と横方向のガイド)に沿って走行しますが、車両が円滑に走行できるように軌道の幅、高さなどの寸法を測定するものです。

地すべり監視計

地すべりの状態を監視し、構造物等の危険予知に使用するものです。

タイヤ摩耗試験車

実際の路面におけるタイヤの摩耗を評価するもので、タイヤにスリップ率を与えて摩耗促進を図っています。

ボート漕力計測装置

早慶レガッタなどで有名ですがボートは漕ぎ手の漕力の高い方が優位ですが個々の漕力をバランスよく発揮することで全体の漕力が上がります。その目的を持って、漕艇時の個々の漕力を測定するために開発、製作されたもので。

タイヤ性能試験車

タイヤの制動性能、駆動性能、コーナリング性能などを評価するためのものです。

簡易凍結感知測定装置

路面が凍結しているか否かを摩擦係数により判断するものでオートバイ用タイヤにスリップを与えて測定する構造です。

構造物載荷試験台

構造物模型や構成材に荷重を与えてその時の応力やひずみを測定するもので大学の実験用として製作されました。

振動発生機

モーターによって振り子を回転させ振動を発生させるもので、構造物の評価に使用されています。

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