計測機器・測定機器・道路管理・鉄道機器の八千代製作所

設計・機器の当社の特徴

八千代製作所はお客様の必要とされる計測機器を設計製作いたします。

八千代製作所とは

技術者であった創業者が設立以来、道路・鉄道関係者の現場における多種・多様な計測機器の要望に対して、使用される方に喜ばれる計測機器の開発、製作をしてまいりました。そのおかげで、道路・鉄道関連以外の業界、研究機関等からも世に出ていない計測機器の設計製作を依頼されることが増え、お客様のニーズに合った機器を納入させていただいております。今後も、技術に磨きをかけ設計製作に主眼を置いて当社を必要とされるお客様のお役に立てるような会社でありつづけたいと考えております。

製品の寿命とは

当社製品の寿命は無限?
無限と言うことはありませんが、数十年前の製品の修理・点検を依頼されることが多々あります。例えば、道路管理用計測機器の3mプロフィールメータは昭和の年代製造のものが毎年、年に数台修理、点検依頼されますし、鉄道用計測機器の振動加速度計(現モデル動揺測定器)は、昭和54年製の品を変わらず使用していただいております。設計製作のすべり試験車においては、20年以上の使用実績があります。
当社の手がける計測機器は、そのほとんどが生産設備などと異なりお金を生むものではありません。従って、「長く使っていただけるものを提供する」という考えで製作しております。

受注製品とは

当社は、計測機器の設計製作をしているとはいっても各種センサーや検出器などのメーカーではありませんし、データロガーや変換器などの汎用計測機器のメーカーでもありません。当社は、「メカトロニクス」技術、つまり市販のセンサーや機器類を多用し機械部品と電気部品を組み合わせてユーザーの要望する計測対象物を計測できる機器を主に設計製作しております。以下に、カタログ製品以外の一般の人の目に触れることの少ない当社の製作実績の一例を示します。これ以外にも多々ありますので、「これはどうかな」とお考えのものでもお問い合わせ下さい。お力になれることも多少はあることと思います。

すべり試験車

測定したい路面上で測定用タイヤにブレーキをかけて、その時に発生する摩擦係数を測定し路面の評価をするものでバスタイプ(国交省)のものやトラックタイプ(高速道路(株))のものがあります。

路面凹凸測定車

路面の縦断方向凹凸を測定するもので測定車輪の変位を検出して、路面凹凸を測定する方式をとっています。

線路測定車

新交通システムは車両が軌道(路面と横方向のガイド)に沿って走行しますが、車両が円滑に走行できるように軌道の幅、高さなどの寸法を測定し軌道管理に生かしております。

タイヤ摩耗試験車

実際の路面におけるタイヤの摩耗を評価するもので、タイヤにスリップ率を与えて摩耗促進を図っています。

タイヤ性能試験車

タイヤの制動性能、駆動性能、コーナリング性能などを評価するためのものでトレーラータイプのものもあります。

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